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第437号 埼玉(大宮)で、初めて当社主催のセミナーを開催出来ました

埼玉でも、「午前の部」「午後の部」と2回のセミナーを開催出来ました

> 東京(6月)に続き、先週の8月31日(金)にキャリブレーション(校正)をテーマに開催しました

□開催したセミナーのテーマ:
 医薬品・原薬・医療機器製造などの規格が求めるキャリブレーション(校正)の考え方と進め方
 ~計測機器のキャリブレーション(校正)作業の実際~

午前の部、午後の部とも、ほぼ満席で、無事、開催できたことに感謝します。

[セミナーの風景]
  Group 1

  Group 2

当日、会場で頂いた多くのご質問(アンケート、質疑応答)からは、皆様方のキャリブレーションに向き合う真剣さが伝わってきました。

※ 今回は、頂いた質問・疑問やご意見などから埼玉でのキャリブレーションの状況などをご紹介します。

現場でキャリブレーションを実施する実務レベルの内容が目立ちました

> 今回のセミナーで頂いた質問などのベスト3をご紹介します。

  Picture 5

他に、校正方法、校正対象機器の決め方、不確かさの取扱い、校正のタイミング、校正の3要素など多岐に渡ったお問い合わせをいただけました。

□ ご質問や疑問を拝見しながら
実務に直結する身近な内容が多くキャリブレーションに一生懸命に向かわれる姿勢を感じました。

※ 当社としては、このようなご質問に、キチンとお応えできるバリデーション、キャリブレーションの専門企業にならなければと強く思うところです。

少しは、皆様の要望に応えられたようで、大変嬉しく思いました

> これは手前味噌になりますが、今回の内容がご参加頂いた方々の要望に合っていたようです。

<嬉しい声をいただきました>
・要求の元になっている規格について、全体から具体的な内容までも良く理解ができた。
・やってはいたけど、理由が分かっていなかった部分が多かったが、もやもやが晴れた。
・知りたかったことが多く、3hと短時間にも関わらず、非常に満足感があった。
・わかりやすい説明でした。ありがとうございました。
・現場担当にとって、具体的な内容で良く理解できました。
・校正のドキュメントの具体例が示されており、構成が理解しやすかったと感じました。

<反面、反省しなければならない点もありました>
・一部、二部で重複した内容の説明があった。
・逸脱発生時の対処方法等の説明があると良かった。
・一般的な内容が多く、もう少し具体的な事例で説明してほしかった。

※ これらのご意見等は、今後のセミナー運営に活用させていただきます。
本当に有難うございました。

今後もこのような当社主催のセミナーを各地で開催する予定です

> 今後各地で開催するセミナーでは、次のようなテーマを考えています。

□ 設備・装置のバリデーションへの考え方と進め方
 ~バリデーション/キャリブレーションとドキュメントの実際~

□ 試験室に使用する装置・機器の適格性評価の考え方と進め方
 ~性能評価試験の実務とドキュメントの実際~

□ 規格が求めるキャリブレーション(校正)の考え方と進め方
 ~計測機器のキャリブレーション(校正)作業の実際~

■ 次回は、規格が求めるキャリブレーション(校正)の考え方と進め方をテーマで愛知(名古屋)、東京(有楽町)で開催する予定です。

【愛知(名古屋)開催詳細はこちらでご覧頂けます。】

▼詳細な内容はこちらからご覧頂けます。
http://www.validation-wa-nks.jp/seminar/

▼お申込みはこちらからしていただけます。
https://www.validation-wa-nks.jp/seminar/form.php

【東京(有楽町)開催詳細はこちらでご覧頂けます。】

▼詳細な内容はこちらからご覧頂けます。
http://www.validation-wa-nks.jp/seminar/

▼お申込みはこちらからしていただけます。
http://www.validation-wa-nks.jp/seminar/form20181130.php

※ 当社は、この様なセミナー等でお聞きした課題や疑問点を解消でき、お客様により満足して頂ける作業をお届けする努力を続けています。

最後まで、お読みいただき有難うございました。